勝美住宅のコンセプト

設計・施工品質管理について

安心して暮らせる住まいのために 01.着工図面のチェック(検図システム)|無理な納まりや、危険な納まりがないか…施工業者がスムーズに現場を進行できる様に、着工前に事前チェックします。 02.検査体制|家づくりは大工や左官、様々な職方の手作業で作り上げていきます。人為的なミスをなくす為に、工事中の重要なタイミングで施工検査を行っています。 03.ミーティング|図面チェックや②現場検査からの問題点を話し合い、私達の施工基準となる標準図を改定します。施工業者との調整も定期的に行っています。 04.設計基準・施工マニュアル(設計指針)|建物の品質を守る為に80項目の設計基準と250項目の標準的な施工マニュアルを定めています。

01.着工図面のチェック(検図システム)

より細やかな設計配慮を

作業風景

勝美住宅では、担当者がお客様と対話させて頂いた内容を社内で複数の人間が検討を重ねることで、より細やかな配慮が行える体制を整えています。

議論を重ねることで見えてくる

チェックリスト

間取りの使いやすさ、ボリュームバランス、カラーコーディネート、構造的検証までチェックリストをもとに検証を重ねます。議論を重ねることで、より最適なご提案へと修正が加えられていきます。

アトリエ的設計事務所と組織的設計事務所の良い部分を兼ね備えた設計集団として、勝美住宅は最良なプランをご提案していきます。

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02.検査体制

着工→基礎配筋検査(2回)→基礎コンクリート強度検査→上棟→防水検査(2回)→構造躯体検査→社内完成検査→役所完成検査→完成→施主検査→お引渡し

  • 躯体検査
  • シュミット検査
  • 基礎配筋検査

建物完成までに自社、第三者の検査を計8回実施
とくに重要な基礎・構造躯体検査・防水検査は第3者の検査を併用して実施します。

また、検査指摘事項は、迅速に施工マニュアルに反映し、常に品質向上に努めています。

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03.04.ミーティング・設計基準・施工マニュアル

検図・検査で抽出された問題点は、生産管理ミーティングに持ち寄られ、検証後に設計基準・施工マニュアルに反映されます。

勝美住宅の設計基準では、建築基準法上必要な耐力壁量の1.1倍を最低壁量とし、偏心率を0.27以下(基準法では0.3以下)を規定しています。


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